|
ビルディングや集合住宅の給排水をはじめとする配管の腐食や詰まりなどの劣化現象は、年を経るとともに進行し、流量減少や赤水、漏水など、さまざまな被害を引き起こします。さらには、そこで生活したり働いたりする人々の体にも悪影響を及ぼします。空調配管で詰まりや漏水が起こると快適な空間が維持できないだけでなく、強制冷却が必要な精密機器などに多大な影響を及ぼします。 このような建築物が抱える問題解決のカギになるのが建物設備診断です。当社では、最新技術を駆使した機器や装置を用いた非破壊検査を主体に、設備内の目に見えない劣化を早期発見、診断します。そしてそれらの診断データを解析し、適切な設備改修計画の為の資料をご提供します。
|