東京理学検査株式会社では、今までになかった検査手法の研究、装置の開発をお客様と一緒に行っています。
X線によりコンクリートの内部を透視します。現場で現像処理するので、すぐに結果がわかります。鉄筋,配管,CD管と幅広い対象物が判断可能です。
レーダにより内部の状態を調査します。片面から調査可能です。基本的には鉄筋のみの検出ですが、配筋の乱れなどの情報から、電配が検出できる場合があります。