研究開発について

right-top

東京理学検査株式会社では、今までになかった検査手法の研究、装置の開発をお客様と一緒に行っています。

研究開発について
 

無料カタログダウンロード

採用情報

MS JAB CM029

JAPEIC

地域冷暖房

 

幅広い技術を提供します

 

地域冷暖房は、今や高層ビル群には欠かせない設備となりました。使用者の快適な空間を作り出すことはもちろん、サーバー室などの強制冷却が必要な設備にも役立っています。その安定したエネルギー供給能力は、高い維持管理技術によって支えられています。 当社では、新設時の検査から経年劣化の調査まで、幅広い技術をご提供します。

 

地域冷暖房

 

検査項目

 

新設時溶接線検査

新設時の溶接線を検査します。仕様書の検査内容を満足するものをご提供します。

新設時溶接線検査

経年劣化調査

経年劣化による減肉等を調査します。常に供給をし続けている配管は、部位によってその劣化の傾向が異なります。的確な位置を測定することにより、全体の把握に役立ちます。「配管劣化診断」の診断項目に準じます。

経年劣化調査

 

手法

 
浸透探傷試験
(PT)
毛細管現象を利用した方法で目に見えないほど小さい傷さえも目立たせて確認できるようになります。表面きずの検出に特化しており、機材も簡易で多くの検査対象で使われています。 浸透探傷試験
放射線透過試験
(RT)
携帯式X線装置を用い、X線フィルム上に直接配管内部又は溶接部の情報を写しこませます。フィルム上では、きずの発生している箇所が黒く認識できます。 放射線透過試験
超音波探傷試験
(UT)
対象物に超音波を入射します。反射エコーの波形から、きずか否かを判断します。きずエコーまでの距離から、幾何学的に位置の特定が可能です。 超音波探傷試験
超音波肉厚測定 超音波厚さ計を使用します。試験体の表面から超音波のパルスを内部に送り、試験体底面から反射してくる超音波パルスの往復時間を計測します。これにより、底面までの距離(厚さ)を測定する方法です。ロボットを使用することにより、細かいピッチで肉厚測定が可能になりました。 超音波肉厚測定
 

地域冷暖房 - 非破壊検査のことなら東京理学検査へのページ先頭へ