HOME > 事業内容 > 土木構造物 > 杭・矢板
研究開発について

right-top

東京理学検査株式会社では、今までになかった検査手法の研究、装置の開発をお客様と一緒に行っています。

研究開発について
 

無料カタログダウンロード

採用情報

MS JAB CM029

JAPEIC

杭・矢板

 

現場溶接部の検査を行います

 

土木工事施工管理基準に基づき 鋼管杭・H鋼杭 現場溶接部の検査を行います。

 

杭・矢板

 

検査項目

 

溶接施工管理技術者の派遣

仕様書にある溶接条件を満たしているか確認します。溶接単位ごとに溶接条件をチェックいたします。

溶接施工管理技術者の派遣

現場溶接部の検査

溶接終了後に検査仕様に基づき検査します。

① 外観検査(目違い、シーム位置、アンダカット、オーバーラップ等)
② 浸透探傷試験(PT)
③ 放射線透過試験(RT)
④ 超音波探傷試験(UT)

現場溶接部の検査

 

手法

 
目視試験
(VT)
目視により表面の状態やきずを検出します。状態を定期的に把握するためゲージを併用することもあります。 目視試験
浸透探傷試験
(PT)
毛細管現象を利用した方法で目に見えないほど小さい傷さえも目立たせて確認できるようになります。表面きずの検出に特化しており、機材も簡易で多くの検査対象で使われています。 浸透探傷試験
放射線透過試験
(RT)
携帯式X線装置を用い、X線フィルム上に直接配管内部又は溶接部の情報を写しこませます。フィルム上では、きずの発生している箇所が黒く認識できます。 放射線透過試験
超音波探傷試験
(UT)
対象物に超音波を入射します。反射エコーの波形から、きずか否かを判断します。きずエコーまでの距離から、幾何学的に位置の特定が可能です。 超音波探傷試験
 

杭・矢板 - 非破壊検査のことなら東京理学検査へのページ先頭へ