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研究開発について

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東京理学検査株式会社では、今までになかった検査手法の研究、装置の開発をお客様と一緒に行っています。

研究開発について
 

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採用情報

MS JAB CM029

JAPEIC

装置の開発

 

より便利に より正確に

 

昨今の技術の発展は目覚しいものがあります。昔は、想像もつかなかったことが手の届くところにあります。その一つが産業ロボットです。非破壊検査の業界にも徐々に浸透してきているのではないでしょうか。疲れ知らずのロボットには、人間には真似の出来ない忍耐力があります。単調にデータを取得する事ほどロボットむきです。まだまだ、人間の繊細な動きまでは再現できませんが、徐々に近づいていくかもしれません。 また、過流探傷用プローブの開発など装置の開発にも力を入れています。

 

装置の開発

 

装置の開発まで

 

1.お問い合わせ

とにかく一度お問い合わせください。出来るかもしれない・・・

1.お問い合わせ

2.打ち合わせ

可能性があれば対象物の具体的なお話を聞かせてください。写真や現物があると、より具体的ですね。

2.打ち合わせ

3.測定

当社作業場にて想定した仕様にロボットを調整し動作確認を行います。

4.測定

4.研究から開発へ

実際の対象物に対して測定を行います。検査結果を取りまとめ、報告いたします。

4.研究から開発へ

 

実績例

 

配管用自動超音波肉厚測定機

配管の肉厚測定です。1mmピッチでデータを取得します。今まで測定が難しかった孔食状の減肉も逃しません。

配管用自動超音波肉厚測定機

溶接用自動超音波探傷機

溶接部を検査します。斜角探傷により溶接部内のきずを検出します。全波形を記録可能で探傷結果を分かりやすく表現できます。

溶接用自動超音波探傷機

位置合せ装置

コンクリートの両面の位置を合わせる事が出来ます。鉄板にも対応しており、デッキスラブの位置合せも可能です。

位置合せ装置

 

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