非破壊検査とは

  非破壊試験(NDT:Non-destructive Testing)を用いた検査で、文字通り「物体を破壊しないで品質を把握する方法」であり、材料、機器、構造物の形状、寸法、機能を変化させずに、これらの性質、状態、内部構造、内部欠陥などを検査する方法です。この非破壊検査技術は、近年急速な進歩をとげ、産業分野のみならず、胸部や内臓のレントゲン検査、超音波検査、CTスキャンなど医学会にも広く応用されています。非破壊検査は、とても身近な存在です。

放射線透過試験     超音波探傷試験     浸透探傷試験     磁粉探傷試験
 
 

非破壊検査の研究開発について

線

東京理学検査株式会社では、今までになかった検査手法の研究、装置の開発をお客様と一緒に行っています。

東京理学検査株式会社
 

トピックス

15/04/01 新しく代表取締役に松本隆が就任いたしました。
15/01/13 本社事務所を移転しました。
〒140-0013
東京都品川区南大井6-21-12
大森プライムビル3階
TEL:03-3766-4501(従来通り)
FAX:03-3765-7847(従来通り)

 

 

 

 

 

 

 

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採用情報

MS JAB CM029

JAPEIC

非破壊検査の対象別サービスメニュー

いろいろな検査条件に対応

材料
材料
鋼、特殊鋼、非鉄金属から非金属、特殊溶接部に至るまで様々な材料を検査します。
 
 
形状
形状
複雑な形状のものから、微細・極小、また表面の凹凸が大きいものまで検査が可能です。
 
 
環境条件
環境
人が近づけない場所・部位でも自動化、非接触化により検査を可能にします。
 

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